2007年03月11日

凪(なぎ)

金曜に、お晴と仲良くなったキジサビの猫さんなのですが、
その後、ベランダの外から「入れて〜!お部屋へ入れて〜!」と、窓をカキカキ攻撃で、私とお父ちゃんを悩ませてくれまして・・(⌒-⌒;)
「お外の子」という選択肢はあっけなく崩れ去り、昨日家に入れました。

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風邪で、目ヤニとお鼻ブシュブシュが酷いので、とりあえず隔離。
玄関の3畳ほどのスペースに、段ボールハウス(アンカ入り)と、トイレを設置し、そこで休んでもらってます。

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私達が玄関へ行くと、「構って!構って!撫でて!撫でて!」と、クネクネ大騒ぎですが、人間が玄関を立ち去ると、大人しくベットで寝ているお利口さんです。

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風邪が治って、避妊手術をしたら、本格的に里親募集だっ!と、思っていたのですが、昨日の診察で、エイズが発覚しました。
まだ若いのに(生後半年くらい)お口の匂いがキツくて、口内炎があるようだったので、もしかしたら?とは思っていました。

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うちの子にしようと思ってます。名前は凪(なぎ)です。
しばらく、一人ぼっちで隔離が続くかもしれないけれど、凪ちゃん、頑張ろうね!

*凪の写真、クネクネ動きっぱなしだから、まともに撮れない〜(T△T)
ブレブレですが、とっても可愛いお顔してるんですよ♪






ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 13:18| Comment(8) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

里親様宅で幸せに暮らしている「ちび太」さん

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2004年8月に我が家の1Fの居酒屋さんにお客さんが「もらって。」と連れてきた小さな小さな黒猫さん。1匹で道端をさまよっていたそうです。このとき推定以1ヶ月弱。
居酒屋さんに相談されて、うちで預かり、里親さんを探すことに。仮名を「チビ」とする。
里親募集サイトに掲載すると、次の日には今の里親さんである亮さんから問い合わせをいただき、無事に里子に出る。
私は猫さんを里子に出すのが初めてで、チビとの別れがとても辛く、大泣きしてしまいましたが、今はとても大切に可愛がられているチビ(今はちび太)を見て、亮さん達に託して本当によかったと思っています。

さて、そのちび太さんですが、今ではかなりの大猫さんに育ち、ご飯をモリモリ食べ、まだまだ成長中だそうです。ドアのレバーを下ろして簡単にドアを開けてしまうなど、里親さんもビックリの賢い子です。すごいね!チーちゃん♪
ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杢(もく)

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出会いは「田舎猫・都会猫SOS」という多頭飼い崩壊現場からのSOSサイトでした。
杢の写真を見て、ビビッと来たのですが、最初は「ウチには3匹居るし、無理だ・・・・。」と思い、物資の支援をして自分の気持ちをごまかしていました。それでもやっぱり自分の気持ちをごまかせなくなり、お父ちゃんに相談し、とりあえず「一時預かり」からという決断をしました。
でも、いざ杢と暮らし始めると、その可愛さ、けなげさにうたれ、結局3週間で里親宣言をしてしまいました〜♪
こんな可愛い子を誰が他の人に託すものですか!(笑)。

さて、杢は現在慢性の気管支炎の治療を受けています。これはもう治らないとのこと。それでも気をつけて生活させてあげれば、きっと大丈夫です。その後、好酸球性の皮膚炎に悩まされ、現在は低アレルゲンの療法食を食べつつ、様子見中。でも、杢はご飯の好き嫌いが全く無く、なんでもおいしそうに食べてくれるおりこうさんなのです!



2008年1月、肥大型心筋症発覚。それでもお薬を飲みながらご機嫌に過ごしています♪

2008年8月、胆管肝炎で1週間入院。血液検査の数値が悪くグッタリする姿に、もうダメかと思う飼い主を横目に、驚異の復活!
12月現在、状態は落ち着いていますが、肝臓の数値がまだ微妙なため、お薬は続けています。
慢性気管支炎の治療は現在しておらず、季節の変わり目に1週間ほど抗生剤のお世話になる程度です。
皮膚炎も特に治療はしていません。酷くなると漢方を飲ませるくらいです。
ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虎徹(こてつ)

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虎徹は2004年7月、私とお父ちゃんが道端で知らないお兄さんに「猫いりませんか?」と声をかけられ、そのまま我が家に連れて帰ってきました。その時生後1ヶ月程。茶太さんや茶鈴が小さな頃より「ちょっとブチャイク」と思っていましたが、かなり可愛く、愛嬌いっぱいに育ちました。

健康状態は良好で、茶太鈴のように弱い所もなく、何も気を使わないまま元気に育ちました。病院も、ワクチンと去勢手術でしかお世話になっていません。

性格は末っ子気質で、甘え上手の可愛がられ上手。茶太鈴に溺愛されて育ったせいか、ちょっと我がままなところもあります。
少しビビリで、来客があると押入れに隠れてしまうこともありますが、最近はがんばって接客に出てきたりもするおりこうさんです。







ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶鈴(ちゃりん)

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2003年10月に神戸から我が家にやって来た茶虎の女の子です。
推定2003年8月上旬生まれですが、ムツコさんが拾い上げてくださった、2003年8月28日を茶鈴の誕生日としました。
その時から茶鈴の時計は動き始めたと思っています。
拾われた当初、目やにで目が塞がり、ガリガリに痩せていたそうです。カリシウイルス感染症にかかっており、口の中に腫瘍が出来ていたと聞いています。それでも入院2日目にはご飯をモリモリ食べて回復。その後、真菌でハゲが出来てしまいましたが、元親さん(ムツコさんのお姉さんのヒロコさん)のお宅で手厚くケアをしていただき、無事に我が家へやってきました。

性格はかなりのビビリで、来客があると、押入れに引き篭もり、お客さんが帰るまで出てきません。抱っこも嫌いで、長くて1分しか抱けません。
ですが、撫でてもらうのが大好きで、大きな声で私を呼んで、コテンをし、「撫でれ」と言います。茶太兄ちゃん大好きの甘ったれですが、虎徹を本当の兄弟のように可愛がる優しい仔です。

茶鈴も拾われた時にかかっていたカリシが残ってしまい、季節の変わり目や冷え込む時期には結膜炎に悩まされますが、とにかく暖かくしておいてあげれば、それほど酷くなりません。
今のところ、大きな病気もなく、健康です。







ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶太さん (ちゃたさん)

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2003年3月8日生まれ

茶白の♂

生まれたけど保健所に持っていくという飼い主の所から引き取る。その時生後2週間でした。
3〜5時間おきの授乳やおしっこ絞りをしなくてはならなかったので、私は茶太さんを仕事場へ連れて行ったりしていました。
お父ちゃんは哺乳瓶での授乳がとても上手で、惚れ直したのを覚えています(笑)。だからお父ちゃんが家に居る時は、授乳はお父ちゃんの仕事でした。
そのせいか、茶太さんは今でもお父ちゃんが大好きで、お父ちゃんが仕事へ出掛けていくと、寂しそうにしばらく玄関で鳴いています。

性格はすごく穏やかで、茶鈴を迎えた時も、虎徹を迎えた時も、よく面倒を見てくれました。
今でも茶鈴と虎徹にはとても慕われています。
ですが、私達に甘えるのが下手で、気が付くと部屋の端っこで、寂しそうに私を見つめていたりする可愛い奴です。
その反面、噛み猫さんでもあり、猫には噛み付きませんが、人間は噛みます(笑)。血が出るほどではないのでいいのですが、お客様に噛み付くのは止めてほしいと思う今日この頃です。

弱点は目です。引き取った時、酷い猫風邪を引いていて、病院へ通い良くなったものの、万年涙目は治らず、寒い季節になると必ず結膜炎になってしまいます。日々の免疫力アップと室温、湿度に気を使っています。
ニックネーム 茶太鈴んちの母 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする